JBL SRX 835
ピンポイントに収斂
なんとか1日で一定水準のレベルに到達できた。曲に合わせてガラガラ設定を変える必要はなくなり微調整でほぼ愛聴盤のレパートリーをカバーできるようになった。最高域はFOSTEXのユニットをムンドルフのコンデンサー1個で低域カットしての使用。
レコーディングスタジオ・モニターというミッションに支配された4343のように、冷酷にアラをほじくり返すような所作はなく、あくまでも聴衆に心地よい再生音で『音楽』をプレゼンするという役割に徹している。
追い込みの成果で、低域がこのままでも問題ないレベルに持ってこれた。水曜日に、当初の目論み出会った縦に積んでのバーチカルツインを実現できる。ウーファーが天井に近づくことで、リスニングポイントでの低域、特に重低音域のクリアネス向上が期待できる。
コントロール系に、世界で高い評価を獲得しているドイツ、エリシアのPEQを加えたい。






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