Anja Lechner
アナログで聴きたい
レヒナーとフロンソワ・クテュリエという強力なコンビ。最近CDばかり聴いていたので、久しぶりのアナログの響きに、ああ、やっぱり違うなぁ、とホッとする。
思えば、McIntosh MCD350を選んだのは、このアナログの雰囲気に最も近いと感じたからだった。
ECMのサイトより:
2014年のデュオとしてのデビュー・アルバム『Moderato cantabile』が高い評価を受けたアンニャ・レヒナーとフランソワ・クチュリエは、音楽の幅をさらに広げる。オリジナル曲や自由な即興演奏、バッハのカンタータやアルゼンチンの民謡を引用したり、アンリ・デュティユー、ギヤ・カンチェリ、アヌアー・ブラヘムの作品を微妙に取り入れたりと、デュオは独自の声で歌いあげている。ドイツ人チェリストとフランス人ピアニストは、影響を受けたレパートリーを内面化し、遠く離れた音源の間に雰囲気や表現のつながりを見つけるだけでなく、そのインスピレーションを反映し、屈折させた新しい音楽を創造しているのだ。
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